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2017.01

見つめる
色々と慌しい2016年が終わり、新しい年が明けた。
どういう年になるか分からないが、よい方向に向かうことを期待したい。
この鳥のように、先を見定めて行動したい。
(2016.12.31 ひたちなか市にて、アオサギ(若))


2016.10

秋の花
春は華やかだが、秋の方が花の種類は多いかもしれない。
水辺でピンク色の花びらが凝集した様は何とも賑やかだ。
これから秋が深まり、野山は錦絵を見せてくれることだろう。
(2016.10.10 ひたちなか市にて、ミゾソバ)


2016.7

夏の小鳥
そこかしこに巣立った幼鳥がみられる。
餌が豊富な季節に繁殖するだけのことだが、自然は賢くできている。
イヌザクラの実を大きな鳥がついばんで、彼(彼女?)はその木の下を物色していた。
(2016.7.23 ひたちなか市にて、セグロセキレイ)


2016.5

恋の季節
キジも鳴かずば撃たれまい、
とはいうものの、彼らにとってこの時期は必死なのである。
果たして良い伴侶が見つかったでしょうか。
(2016.5.4 ひたちなか市にて)


2016.4

春の使者
ホトケノザで吸蜜するツマキチョウ(♂)。
春の1ヶ月ほどしか発生しないので、会えるととても嬉しい蝶です。
(2016.4.16 ひたちなか市にて)


2016.3

春到来
気温が上がり、太陽のぬくもりを感じる季節です。
野山の草木も冬の眠りから目覚めて、賑やかになってきました。
(ひたちなか市にて)


2015.12

クローバーの朝露
秋も深まり、朝晩の冷え込みを肌で感じます。
もう少しで、地面が霜で真っ白になる季節が訪れます。
厳しい冬に適応できる植物のみが緑の葉を残し、やがて来る春を迎えます。
(ひたちなか市にて)


2015.8

線路沿いに咲く
まとまった休みが取れたときは、旅がいいです。
たまには行楽地を離れてローカル線でのんびりした時間を味わうのもありです。
きっと思いがけない出会いがあるでしょう。
(ひたちなか海浜鉄道湊線、阿字ヶ浦駅にて)


2015.4

都をどりの頃
京都の春は桜と、都をどりです。
会場近くには舞妓さん芸妓さんの出待ちの方が沢山でした。
最近は外国からの観光の方が多く、日本語が聞こえるとほっとします。
(RICOH GR、JPEG)


2015.4

春の花、今年もきれいに咲きました
雨模様の天候が幸いして、しっとりした感じが出ました。
モニターで色味を確認しながら色補正で見た目に近づけています。
(PENTAX K-5、JPEG)


2015.2

この可憐な花は、冬に独り占め
オオイヌノフグリ、冬の枯野に咲く花。
周囲に背丈の高い草がない冬に、日差しをたっぷり浴びて、群生する。
草花にもそれぞれの生きる術がある。