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小田代ヶ原は戦場ヶ原の西側に位置する東西南北1kmほどの小さな湿原で、早朝の霧が立込める神秘的な景観で有名です。環境保護のため一般車の乗入れが禁止されており、アクセスには戦場ヶ原南端の赤沼駐車場より出ている低公害バス(日光交通)を利用するのが便利です。早朝バスの運行は6月第1土曜日から11月第2日曜日の土/日/祝および盆休み中の期間限定です。 ・赤沼茶屋発 4:00*, 4:30, 5:00, 5:30, 6:30, 7:00 ・小田代原発 4:12*, 4:42, 5:12, 5:42, 6:42, 7:12 ![]() |
周囲を山に囲まれた小田代は平地よりも朝日の挿しこみが遅くなります。 下記は平地での日の出時間, そして( )内が小田代原への朝日挿込み時間の目安です。山の間を射抜いて来る早朝の陽光は天然のスポットライトとなり、木々を幻想的に浮き立たせてくれます。 10/8-5:41 (6:30頃) , 10/18-5:49, 10/28-5:58, 11/7-6:08 (7:00頃) |
・位置: 東経139度25分、北緯36度46分、標高1400m ・地形: 北方奥は日光白根山、東に男体山。小田代は山の中、遅い春・早い秋の訪れです。 |
・花: ズミ(6月/上旬〜中旬)、ワタスゲ(6月/下旬〜7月/上旬)、ノアザミ(7月/下旬〜8月/中旬)、アヤメ(8月)、ワレモコウ(9月) 〜近年湿原の乾燥化と鹿害のために種類・数共に減少している様です。 ・鳥: 約50〜60種いると言われています。ミソサザイ、キビタキ、ウグイス、ホオジロ、アカゲラ、カッコウ、シジュウカラ、コガラ、エナガなどが良く見られます。 ・樹木: カラマツ、ズミ、シラカバ、ミズナラが代表的です。 ・動物: 鹿が異常に繁殖し、湿原の樹木が被害に遭っています。最近、鹿進入防止のために湿原の周囲に柵が廻らされましたが、景観が損ねられ残念です。 |
涸沼は茨城県のほぼ中央、水戸市の南隣・茨城町東部に位置し、南岸は旭村、東岸は大洗町に属します。大きさは東京ドームの約200個分、湖岸周長は約20kmに及ぶ、東西に長い形状をしています。西側の涸沼川から流れ込む水は、東側で那珂川に接続し太平洋に注ぎます。海に近いため、潮の満ち引きにより海水が流れ込む汽水湖となっており、魚貝類が豊富でそれを目当てにする鳥達が沢山集ります。 詳しい情報は---茨城町公式サイト涸沼辞典 ![]() |
写真撮影にはアクセスの容易さと地形の好条件から、沼の北側からのアプローチがメインとなります。 ・遠永寺 ・親沢 ・マリーナ ・宮前 |